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SONY ワイヤレスステレオヘッドセット ブラック DR-BT20NX B

定価: オープン価格
販売価格: ¥ 10,008
人気ランキング: 2559位
おすすめ度:

発売日: 2006-10-21
発売元: ソニー
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
コードをつながずに音楽再生、通話ができるワイヤレスヘッドセット(ネックストラップ式)
ポータブルオーディオや携帯電話をバッグなどに入れたまま、音楽をワイヤレスでヘッドホンから再生(*1)。 音楽の再生・停止などの基本操作はヘッドセットのジョグスイッチから可能(*2)。 携帯電話のハンズフリー通話に対応(*3)。 迫力の重低音を再生する密閉型インナーイヤーヘッドホン採用。 イヤーピースは耳のサイズに合わせて使用できる、S/M/Lの3サイズを付属。 付属のACパワーアダプターと接続して簡単充電。 *1 音楽送信側オーディオ機器がBluetooth機能を搭載し、A2DPに対応している必要がある。 *2 音楽送信側オーディオ機器がBluetooth機能を搭載し、AVRCPに対応している必要がある。 *3 携帯電話がBluetooth機能を搭載し、HFPまたはHSPに対応している必要がある。
ヘッドフォンが替えられなかったのね(-_-;)
BlueTooth対応のステレオヘッドセットを買おうとすると概ね下記3系統になるかと
思いますが、いずれも数ヶ月ずつ使用したので、感想を書きます。
※参考までに、再生機はP902IS、ヘッドフォンはSHURE(SONYは純正)です。
携帯のハンズフリーとしては、殆ど使用していないので御免なさい。
・MPX3000(Mobilecast)
>電波強度--3機種の中では、安定している。
見通し距離でもせいぜい8m程度。
>電池消耗--3機種の中では、安定している。
通勤時間=週7時間程度は、フル充電1回で使用できた。
>音質------ホワイトノイズが目立つ。
音域の全体を丁寧に再現しているイメージ。
>使い易さ--電源ボタンが固く、ONOFFは指が痛い感じ。
音量・再生ボタンはスティック型で、緩く、スーツの内ポケで誤作動あり。
>筐体------クリップ型のため、少々厚みがあり、ポッケの中でコロコロ感あり。
>その他----このMPX3000は、色々な型番がありますが、本体中身は変わらないようです。
充電アダプタ、デザイン等だけの違いなのですが、販価が大きく変わります。
初代は電池摩耗で捨てて、二代目が稼働中です。どうせポッケに入れてしま
えばデザインは関係ないので、一番安いDisneyタイプにしました。
・BT230S(JABRA)
>電波強度---3機種の中では、最も悪い。
人間は電波を通しにくいですが、腕で隠すだけで音が切れます。
>電池消耗---3機種の中では、最も短く感じる。
使用2ヶ月目で、せいぜいフル充電で3時間程度です。
>音質-------どちらかというと、メリハリがある音だと思います。
3機種の中では、一番、僕の好みではありました。
>使い易さ---電源をOFFにするのに、5秒の長押しをしないといけないのが面倒。
それ以外は、適度な配置で、違和感もありません。
>筐体-------縦横はちょっと大きくも感じますが、厚みがなく、邪魔な感じはありません。
・DR-BT20NX(SONY)
>電波強度---MPX3000に比べると落ちますが、それでも、JABRAよりは安定しています。
>電池消耗---1充電で5時間程度が実態かと思います。
>音質-------ヘッドフォンが上記と異なるので単純に比較できませんが、
いわゆるSONYの中価格帯がお好みの方には、おなじみの音ですね。
>使い易さ---買った後に気付いた僕がいけないのですが、ヘッドセットがはずせません。
ネックストラップ一体型です。ボタンも安定感がなく、ポッケにいれると
操作感がイマイチでした。
>筐体-------小さくで小箱のようで、邪魔にはならないサイズです。
なお、このほかにも、DoCoMo(松下)純正のBTセットも使用しましたが購入1ヶ月で
故障してしまい、且つ、すごく高かったので、それ以来、使ってませんが、
上記3タイプの方がいずれの面でも優れているように思います。
全体として、このタイプは電池交換ができないので、高い本体が使い捨てになって
しまうのが残念ですね(かと言って、メーカーに修理に出すのも面倒なので)。
再生音質は、実質的にはそれほど違わずに、結局はヘッドフォンに左右されると思います。
P903iX_HIGH-SPEEDで使ってます
PCから転送した音楽を聴くために使用していますが、概ね満足しています。
音質に関してはあまりこだわるほうではないのですが、期待値以上でした。
星1つマイナスしたのは、場所によっては接続が不安定(ほとんどありませんが…)になることなどからです。
ちなみに、Macにも接続してみましたが、
こちらに関しては音質は明らかに悪く、完全に期待外れだったことを付け加えておきます。
もしかしたら、接続法が悪かっただけかもしれませんが…。
SCMS-T非対応製品です
もし、このヘッドセットを携帯と組み合わせて音楽を聴こうと思っている方は、
携帯側がSCMS-Tでの出力しかしない機種の場合はこのヘッドセットは使えません。
この組み合わせに当たる人(最近の機種)にとってはかなり重要なことなのですが、
このページ上にもありませんし、ソニーのページもよく探さないとありません。
Bluetoothにも罠があるので注意しましょう。
いずれSCMS-T対応のインナーイヤー型が出て消えていく機種だと思います。
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